私は公認会計士・税理士です。公認会計士といえば、最難関の国家資格ですから、経営に関することはすべて理解しているとお考えかもしれません。
しかし、私自身は数字で経営分析はできても、それ以上のことはできない、普通の会計士でした。
というのも、公認会計士が立案できるマーケティング等は上場企業等を対象にしたもので、中小企業向けではないからです。
私のクライアントは大半が中小企業であり、会計・税務以外に、私がサポートできるものはなかったです。特に販売の現場で通用する、技術・知識・ノウハウなどは皆無でした。
※私は政府系金融機関では、全国最年少の監事です。会計士としての能力が低いのではありません。会計士制度は中小企業をフルサポートできるものではないとお伝えしたいのです。
私の強み「会計・税務」は野球に例えると守備力です。マーケティングは攻撃力です。鉄壁の守備を誇っても、点がとれなければ絶対に勝てません。(長続きはしませんが)どんなに守備が下手でも、とにかく点を取れれば勝てます。
私はクライアントの攻撃力を高めるために、マーケティングの中でも即効性のあるコミュニケーション部分を徹底して研究し、実践しました。これが私の本格的なマーケティング修行の始まりです。
中小企業の生命線、資金調達支援も嫌というほど経験しています。黒字倒産を甘くみてはいけません。急成長中の企業は財務が後手に回りがちです。業績の思わしくない企業は安易な調達に走りがちで、起業を目指す方は必要運転資金が不足しがちです。
マーケティングと財務が万全なら経営がうまくいくでしょうか。残念ながら、そうではありません。
野球に例えると「監督」によって強豪チームでも成績は低迷しますし、弱小チームでも素晴らしい成績をあげるものです。
経営者(経営陣)の質も高めないと企業は成長できません。惜しいことに飛ぶ鳥を落とす勢いの経営者は、聞く耳を持ちません。窮地になると完全に他人に依存し、自分では考えられない時期が続きます。これも経験です。
経営者(経営陣)は、危機を回避するために、常にご自身の経営力を高めるよう、学び続ける覚悟が大切なんです。
屋宮マーケティングエッセンスを要約すると
経営の守備力・攻撃力・経営力の劇的向上
に尽きます。
屋宮事務所では、この経営理論をもとに、起業から販売促進コンサルティング、決算までを一環して遂行できます。
私自身の経験と成長によって、このようなサービスが提供できるようになりました。ほとんどの中小企業のみなさんの切実なお悩みに対応できるでしょう。
特に、起業の時・新事業開始(異業種進出)の時・業績の伸び悩みを感じ始めた時から、お付き合いさせて頂ければ(つまり、事業の定義・再定義の時点で戦略の部分からお付き合いさせて頂ければ)効果を発揮しやすいです。
以下、屋宮マーケティングエッセンスの概略です。ご興味があれば、ご覧ください。