屋宮事務所は、中小企業に適した公的融資(政府系金融機関・信用保証)と金融機関の融資の支援(資金調達支援)を行っています。
私は多くの企業を目の当たりにしてきました。資金調達の経験は公認会計士でもあり、直接金融、間接金融を含めて相当数にのぼります。
創業して間もない方は、資金計画と実際の経営にギャップがあり、金策に走ることが多いです。
成長中の企業は資金をエネルギーとして2倍、3倍と売上がのびますが、資金需要の時期を見誤ると、途端に危機を迎えます。(税務顧問契約を結んで頂ければ資金需要の適切な時期をアドバイスします)
※成長スピードが早いほど、経営が脆くなります。経営者や一部の社員に猛烈な負担がかかり、仕事をこなすだけで手一杯になり、経営がおろそかになりがちです。このような状況にならないよう継続的にコンサルティングをお受けください。
伸び悩みを感じている企業は、過去の成功体験から倍々ゲームで借入金を増やしがちです。お急ぎの方も多いのですが、1年の時間があれば、ほとんどのケースでは落ち着きを取り戻せます。
資金調達の要は事業プランと経営者の熱意です。
不可能を可能とする融資ケースもあります。これは経営者の熱意と将来を見渡す力によって可能となります。もうひとつのポイントは融資担当者を「味方に出来る」ことです。そのためには「正直であること」です。
資金調達支援にあたる私の立場は
1 財務のプロ、公認会計士・税理士。
2 販売に強い実践的な経営コンサルタント。
3 政府系金融機関の監事で、制度資金に精通している。
という事です。簡単にいえば、お金の流れが分かり、販売を含めた業績を予測でき、制度資金に詳しいという事です。
資金調達は、なかなか人に相談できるものではありません。なにかとご心配もあるでしょう。資金調達の金額は、多くても少なくても構いませんので、お気軽にご相談ください。